愛する人がいる男の一分

この映画は「武士の一分」というタイトルですが、言い換えれば「人間の一分」「夫の一分」「愛する人がいる男の一分」ともいえますね。

新之丞は武士だったから、武士らしいやり方で妻への愛をまっとうしようとした気がします。

最後に、この映画の男女観を男尊女卑的といっていた方がおられるようですが、個人的には、新之丞と加世は江戸時代にしては格段に現代の若い夫婦に近い気がしました。

私は自分をフェミニストだと思うんですが、それでもこの映画に男尊女卑は感じなかったですね。
表向きは男尊女卑に見えるけど内実は違うっていうのが江戸時代には多いんで、この映画の中でも、そうなんじゃないかなと思います。
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この記事へのコメント
トラバありがとうございました。
まさしく「武士の一分」でしたね。

全然、予備知識なく観ましたので、ストーリーがもう少し濃いものかと、期待し過ぎて行ったものですから。
Posted by マーちゃん at 2007年03月18日 08:57
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:38
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