男の一分

今日は、定休日だったので、痛い足を引き摺りながら(ここんところ強調)久し振りにカミさんと映画を観に出掛けました。

遅ればせながら「武士の一分」。
貸し切りで7列目ど真ん中。

「めぐみ」の予告編でカミさんは早速泣いてました。
「武士の一分」のストーリーについては専門家にまかせておいて、

一分=面目=プライド=意地

と言う解釈でいいんでしょうか。
武士でなくともこう言う感情や心根はあると思いますが、ひととしての一分は持っていたいですよね。

自分に甘く、俗世にたやすく流され、直ぐに逃げ出してしまう自身を知っているから余計にそう思いました。

ああ、ごめんなさい。
色んなこと、ぜんぶごめんなさい…


そんな風に思いながら映画館を出ました。
http://plaza.rakuten.co.jp/mahoh/diary/200701150001
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